妊娠中は心理的要素も臭いの原因?おりものシートで安心!

私は現在妊娠8ヶ月ですが、妊娠初期の頃から、デリケートゾーンが臭うように思い始めました。妊娠前にも疲れがたまっていると感じる時などは同じように臭いが気になったように思います。

実際には、においだけではなく、おりものも増えまた普段は無色透明のおりものに緑がかった色がついているように感じました。

しかし例えばワキのようにスプレーやロールなどのような使ってすぐに取り急ぎ臭いが消えるような即効性がある製品がデリケートゾーンにはない為、正直どのように改善できるのかわからず困りました。

男のお医者さんに相談することもはばかれて相談できずにいました。妊娠中はこういうもんだと言われるのがおちかもしれませんが。

しかし妊娠中は普段以上に空気中のすべての臭いに対し敏感になっている時期でもあって気になって気になってしょうがありませんでした。

正直人と近づいて話しをする時も、もしかして相手は私のデリケートゾーンの臭いに気づいているのではないかと気が気ではありませんでした。

そんなことを思っていたらだんだんと気も滅入っていきまして、このままではいけないと思い、とりあえず、デリケートゾーン専用の石鹸を薬局で購入しそれを使って毎日箇所を洗うようにしました。

あとおりものシートのようなものを下着の上に取り付け、トイレに行くたびにそのシートを交換することにしました。

そうしているうちにワキのスプレーのような即効性はないものの、1週間ほど使い続けていたら、だんだんと臭いがしなくなった、あるいは気にならなくなってきました。

おりものも正常な?無色透明なものに変わってくるようになった今でも、おりものシートだけは欠かさず毎日使うようにはしています。またいつちょっとしたきっかけでデリケートゾーンの臭いが再発するかわかりませんからね。

おりものシートを使うようになってから下着も汚れず心理的にもだいぶと安心できるようになりました。もしかしてデリケートゾーンの臭いがきになるきっかけは心理的なものも影響しているのかも知れません。

加齢とともに臭いが!色んな工夫で臭いは軽減させること可能!

あれ?なんだか臭ってる?私はデリケートゾーンの臭いに初めて気づいたのは今年の夏のことでした。

椅子に座ってパソコンをいじっているとき、なんだかもわっと下から臭いが上がってきたんです。それまでそういう臭いを感じたことはなく、驚きました。

「加齢によるもの?いわゆる加齢臭ってやつなの?」とか「もしかしたら子宮系の病気なんじゃないか?」とか「性病?」とかいろいろと考えてしまいました。特にかゆみなどもないし、変わったことはありませんでした、臭い以外には。

いくらおばさんとはいえ、こんな場所が臭ってしまうのは非常に気になるし不快です。もともと体臭が強いのならともかく、私は基本的に体臭などは感じたことがないんです。

そんな時、バラの香りのサプリというのをラジオで聞き、試してみることにしました。それは、飲むと吐息がバラの香りになるというもので、デリケートゾーンの臭いのことは
もちろんラジオでは触れていませんでしたが、良いかもと思って。

飲んでしばらくすると、口からは確かにバラの香りがしているような気がしました。でも、デリケートゾーンの臭いは変わらず。残念・・


次は下着です。デオドラント効果のある下着というものをつけてみました。そういうものが今はあるんですね。お店で見つけた時は驚きましたが。

多めに購入し、頻繁に取り換えてみることにしました。これは結構効果があったと思います。

夏だったので、やはり汗と分泌物の臭いがまじりあっていたのかもしれません。臭いがあるということは、雑菌などが繁殖しているのかもしれないという思いもあり、洗濯するときに漂白剤のようなものもいれるようにしてみました。

また、特に生理の最中と後が臭いますので、デオドラント効果の高いナプキンを使うようにし、ビデでよく洗うことも心がけました。ナプキンはもちろん頻繁に取り換えます。

こんな工夫で、気になっていた臭いはほとんどなくなりました。不潔にしていたつもりは全くないですが、加齢もあってそれまでなかった臭いも発するようになっていたのでしょうか?

これからますます気を付けていかなきゃな、と感じています。

更年期の症状が現れて体臭が増加!生活環境を変えて体質変化!

40代半ばの更年期の症状が現れた頃から、身体の臭いが気になるようになりました。

それまでは生理の時期だけ気になっていた臭いが、常に気になるようになり、トイレに行ったり、着替えをしている時などデリケートゾーンの臭いがに酷かったです。

更年期になって女性ホルモンが少なくなると加齢臭が出ると訊いていたのでそのせいかもと思っていました。

会社の制服が薄手のスカートだったので、隣に座っている同僚に気づかれないように、立ち上がる時などのアクションにも気を使っていました。

なんとなく臭いが酷くなったら下着を履き替えるようにして、一日に2~3枚は履き替えていました。

トイレの洗浄シャワーも自宅以外は使えなかったのに、職場や出先でも使用するようにして常に清潔にはしていました。

汗をかいて下着に臭いがこもる時には、脇汗を拭く香りの良いティシュでふいたりしましたし、おりものが多い時にはおりもの用のシートあててすぐに新しいシートに換えるようにもしていましたが、根本的に臭いが改善することはなかったです。

お酒を飲んだ翌日には、朝にシャワーを浴びても臭いがいつもよりきつい気がしていました。アルコールを分解したような独特な臭いが混ざっているような気がして、お酒や食べ物のせいもあるのかと思いました。

肉などの脂肪を多く摂ると体臭がきつくなると訊いていたので、肉料理より魚を多くして野菜や果物を多く摂るようにしてみました。

昼食や夕食には必ずサラダをつけるようにして、食べ物を変えて半年ぐらい経ってからは、臭いが気にならなくなって来ました。

それから今思うと、臭いが酷かった時期と仕事のストレスから禁煙をやめて煙草を吸っしまっていた時期と重なるので、煙草のせいもあったのかと思います。

汗やおりものの中にニコチンの成分が混ざっていて、独特の臭いがしていのかも知れません。いずれにしても更年期やストレス、食事、煙草などが臭いと関係していると思うので、ライフワークを変えることも大切です。

妊娠中の方は必見!アソコは蒸れないよう清潔にすることが大事

もともと、肌が弱く、デリケートゾーンは小学生の時から夏になると蒸れてかぶれてしまい、お風呂あがりに扇風機などで乾かしていました。臭いに気づいたのは、高校生のときくらいからです。

体質なのか母親も自分もオリモノが多く、パンティーライナーは毎日欠かせないようになっていました。当時はオリモノのにおい、程度でしたが、本格的に気になりだしたのは、大学に入ってからです。

授業をぎっちり入れて、隙間時間と早朝深夜のアルバイトで授業料を稼いでいたのですが、今思うと無理をしていたのかもしれません。体調が悪くなると、黄色っぽいぬめり気のあるオリモノが出てきて異臭を放つように。

生理前などもひどく、蒸れすぎてかぶれて痛かゆくなることがしょっちゅうでした。また、ストレスでダイエットではなく体重が激減したときも、オリモノと異臭がひどくなりました。

女性機能が低下すると異臭を放つのかなと今なら思います。


改善するために、生理不順を治そうと体調を気遣ったり、お風呂ではよくあらったりしました。オリモノシートも1日2回変えたりしました。

デリケートゾーンの臭いに良いという石鹸を使って洗ったり、パックなども使ってみました。結果としては生活が良くなったり生理が整ってくると、においは減ったように思います。ただ、生理前はやっぱり異臭はします。

また、専用の石鹸などはあまり効果がありませんでした。高いだけで、それほどでもないし。また、石鹸の泡でパックのようにして数分待つのですが、これが辛いです。

お風呂で体を洗いながら、つまり体が濡れた状態で股を開いて数分待つというのは、とても寒いしなんだかむなしくなります。あとは、パートナーができなり、性行の後2日間くらいは、私は臭いが目立ちました。

パートナーができて、というのはホルモン的なものかもしれませんが、性行の後はどんなに清潔にしても臭いがきつくなります。自分の体液が出るから仕方のないことだとは思いますが。


また、現在妊娠中ですが、臭いがいつもよりすごいです。オリモノがすごく多いことも一因だとは思いますが、これは仕方ないと思っていても、すさまじいです。

とにかく、お風呂等でよく洗うことが大事だと思います。石鹸等で中までというのは染みてしまうしよくないので、外側を普通に洗って、よく水で洗い流すことです。そして、蒸れないように清潔に保つことが大事だと思います。

今はパンティーライナーも2重になっていて1日の間で取り換えなくても、上を剥がせば新品になる商品もあるので、そういったものを利用して、雑菌を増やさない、におわせないようにするしかありません。

パンティーライナーに香り付きのものもあるので、それを使ってみると、臭いが和らぐ気もします。

毎日忘れずに使うことが大事!デリケート専用の石鹸が効果的!

現在、アラフォーですがデリケートゾーンの臭いが気になりだしたのは高校生から大学生の頃だったと思います。同じく臭いといえば、脇の下があげられるとは思いますが、デリケートゾーンと同じく脇の下も同じころから気になりだしました。


症状としてはデリケートゾーンですので決して良い臭いとは言えず独特の強い臭いです。今はPCを操作したり電話を取ったりしていますが、座っているときでも周りに臭ってしまうのではないか?というくらい強い臭いです。


改善方法としては20代のころは特に何もせずお風呂でよく石鹸で洗ったりお湯で流したりする程度でした。

30代になりデリケートゾーンの毛をカットして整えたりデリケートゾーンのヘア専用のリンスみたいなのが発売されていたので、デリケートゾーンもそうですが、陰毛のケアも必要だなと思いました。

今までボサボサだった陰毛を少しカットしてリンスすることにより、見栄えもよくなり、それだけでも少し効果が出たのかな?と思いました。あとは、デリケートゾーン用の石鹸です。私の場合は泡立てネットで石鹸を泡立てて使用しました。

他にはデリケートゾーン用の低刺激のウエットティシュみたいなものも使用しました。使い始めた当初は、そんなに効果も期待していませんでした。面倒くさがりの私なので、時々、石鹸自体を忘れてしなかったりすることが時々あるのです。

そうすると翌日の日中から少しずつ臭い出して仕事をしていても自分でもわかるくらいです。あわててトイレに駆け込み低刺激のデリケートゾーン用のティシュを使い拭き取りながら対応しています。

あとは、専用石鹸を毎日使うことを忘れないようにしています。やはり忘れてしまうと翌日がおそろしい臭いに悩まされなければなりませんので、基本はデリケートゾーン用の石鹸を忘れずに使用すること。

携帯用にデリケートゾーン用のウエットティシュを持ち歩きいざというときに使用することです。


結局、専用石鹸を使うことにより、大幅に改善されたということはありませんが、少し気持ちの面で楽になりました。石鹸を使っても臭いは残りますが80%くらい満足しています。